大切な商品を〇〇から守る!
【熱収縮フィルム】が使われる5つの理由★

スーパーやドラッグストアで陳列されている商品、
手に取った商品をよく見ると、
薄くて透明なビニールフィルムがかかっています。


それは熱で縮ませて、
商品にピタッとフィットさせるシュリンクフィルムと
呼ばれるものです。

どうしてこんなにもたくさんの商品に
シュリンクフィルムが使われるようになったのか・・
それはとある〇〇から商品を大切に守るためなのです。

今回はシュリンクフィルムが使われる理由を
5つご紹介します!


  1. 『いたずら』から守る!
  2. 商品の外装として熱収縮フィルムが広まったのは
    1984年に起きたグリコ森永事件がきっかけと言われています。

    江崎グリコやハウス食品、森永製菓などの食品メーカーへ
    金銭を要求する脅迫状を送り、
    実際に販売されている食品に青酸ソーダを入れられた事件です。

    シュリンクフィルムで包装をすることで、
    未開封である証明となり、
    何かを混入したり傷つけたりすることが難しく
    ”いたずら”を防ぐ役割を担っています。

  3. 『埃や汚れ』から守る!
  4. 缶詰の商品や、箱に入っている化粧品等、
    賞味期限や使用期限が定められているものがあるとはいえ、
    頻繁に商品の補充が行われるものは多くありません。

    店舗の掃除が隅々まで行き届かず・・
    しばらく陳列されている間に、
    埃やよごれが付くこともありますが、
    フィルムがかけられている商品は、
    中身は綺麗なままで守られています。

  5. 『傷み』から守る!
  6. amazonで注文し届いた商品を開封すると、
    ダンボールと商品がフィルムで収縮固定された状態で届きます。

    しっかりと固定され、上下左右に動くことがないため、
    配送中でも商品が傷むことが少なくなります。

  7. 『地球』を守る!
  8. は大げさな言いかたでしょうか?
    先程ご紹介したamazonの配送方法を使うと、
    余分な緩衝材が不要となり、資源を守るエコにつながります。

  9. 『お得』を守る!
  10. スーパーでは、
    ぷりんや納豆、ツナ缶が複数単位でまとめられて
    1つの商品で販売されていたり、
    ドラッグストアでは、
    制汗剤スプレーや洗口液などがミニボトルのおまけがついて
    一緒に販売されていたり、
    大きさが違っていても同じでも、
    フィルムで縮めてお得に販売されています。

    熱収縮フィルムはまとめて包装にも役立ちます。


    いかがでしょうか?

    商品をキレイに見せるだけでない、
    熱収縮フィルムの役割について紹介しました!

    生活の色々なところで使われている熱収縮フィルム、
    見つけた際には、
    どんな理由で使われているのか、
    想像してみてくださいね♪